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空売り(からうり)ってなあに?

 

空売りってなんだろう?

 

聞いたことはあるけど友だちに説明してって言われたら困っちゃいそうだね。

 

ニュースを見てたら三日に一度くらいは耳にするかもしれない空売り

これを機に、知って覚えてちょっぴり経済に詳しくなっちゃおう!

 

 

 

【登場人物】

・きみ(読んでくれてるそこのきみ!きみが主役だ!)

・八百屋さん

・友だち

 

 

 

じゃあはじめるよ!

空売りっていうくらいだからなにかを売るんだよね。

 

空(から)を売る?

 

意味不明だね。

 

実は空(から)を売るわけじゃなくて、

空っぽだけど売ることができるってことなんだ。

 

 

 

どういうことかというと、

ふつう何かを売って商売をしようと思ったらそれをどこかから買ってきて売るよね。

 

きみがリンゴを売って儲けよーって思ったら

八百屋さんで100円のリンゴを買ってきて、友だちに120円で売ることができれば20円儲かる。

 

すっごい当たり前のことを言ってるんだけどこの当たり前がめちゃめちゃ肝心。

 

つまり売り買いをして儲けようって思ったら

安く買って→高く売る

っていうことが必要なわけだ。

 

 

 

でも120円でリンゴを売ろうと思っても

八百屋さんが100円で売っている限り友だちは120円のリンゴなんて欲しくないよね。

八百屋さんで買ったほうが安いもんね。

 

じゃあどうしよう。

悲しいけど八百屋さんが100円で売ってるかぎり、八百屋さんがリンゴを値上げする時まで黙ってじーっと待つしかないんだ。

 

今年はリンゴが不作だーってなってリンゴがちょっとしか取れなかったら

リンゴの値段は上がるからね。

それまで辛抱強く待つ。

 

でもそんなときまで待ってたらリンゴ腐っちゃうね。

しかもこっちは稼ぐ気満々。

そんな待ってなんかいられないよ…

 

 

 

そこで空売りの出番ってわけだ!!

最初にも言ったように空売りっていうのは

空(から)っぽだけど売ることができる。

つまり自分はリンゴなんて持っていないのに、その持ってもいないリンゴを売ることができるのが空売りなんだ!

(これの何がすごいかはあとでまた説明するね。)

 

分かりやすく言うと

「いまリンゴ持ってないんだけど、あとで絶対渡すからぼくから買うって約束だけしてくれない?」

って言って

友だちに、きみからリンゴを買う約束だけ結んでもらうのが空売りってわけ。

(この約束結んだときはまだリンゴは渡してないよ!ただ約束を結んだだけだからね!)

 

 

 

さっきみたいにリンゴをいきなり八百屋で買ってしまう前に

「いまリンゴ持ってないんだけど、あとで絶対渡すからぼくから買うって約束だけしてくれない?」

って言ってきみからリンゴを買う約束を友だちに結んでもらう。

 

もちろん友だちは八百屋さんで100円で売ってるって知ってるから

100円より安くないときっと買ってくれない。

でもきみが八百屋さんより安い90円で売るよーって言ったら買ってくれそうだね。

 

ってことで90円で友だちにリンゴを売ることが決まった。

 

あとはリンゴを友だちに売る前に

八百屋さんに寄ってリンゴを買えばいい。

(ちゃんとリンゴを渡せれば、いつ買ったリンゴだろうと友だちも文句はないはずだからね。)

そういえば八百屋さんはよくタイムセールをしているよね。

いつもなら100円のリンゴもタイムセールの時は70円で買えるのさ。

 

このタイムセールの時にリンゴを買って約束の時間までに友だちにリンゴを届ける。

どう?

同じように20円(90円−70円)儲けることができたね!

 

肝心なのは八百屋さんがタイムセールを始めちゃう前に、きみからリンゴを買ってもらうよう友だちと約束を結ぶこと!

タイムセールが始まっちゃったら友だちはきみから90円で買わずに、八百屋さんで70円で買っちゃうからね!

 

これが空売りの仕組みさ!

意外とカンタンでしょ?

 

 

 

ふつうは

買う→売る(買ってから売る)

しかできないけど

空売り

売る→買う(売ってから買う)

ができるんだ。

 

買う→売るしかできないと

買った後にリンゴが八百屋さんで値上がりしてくれないと儲けられない。

でも売る→買う空売り)ができると八百屋さんのリンゴが値下がりしたときでも儲けることができるようになるのさ。

 

このあとリンゴは値上がりするだろうなーって思ったら

値上がりしちゃう前にリンゴを買って

値上がりしたら売ればいい。

逆にリンゴは値下がりするだろうなーって思ったら

先に売る約束取り付けて

後からリンゴを買えばいい。(=空売りすればいい。)

 

 

ふつうだと、売る前に先に買わなきゃいけないから値上がりしないと儲からないけど

値下がりした時でも儲けられる仕組みが空売りなのさ!!

 

 

 

P. S.  

空売りを正確に理解しようとすると

概念的に理解しづらい部分があるから

リンゴの例で空売りのイメージをつかめるようにしてみたよ!

ポイントは 売る→買う だからね!

 

 

P. P. S

りんご→株

八百屋さん→株式市場

に置き換えて考えてみると理解が深まるよ!

いつもの儀式にて

 

いつものトイレの個室でのシーンを思い浮かべてほしい。

扉を開け、中に入り、すかさず便座に座る。

もしくは便器にしゃがみこむ。

そして思い思いに用を足す。

 

誰もが2歳くらいまでにその一連の作法を覚え

今の今までなんなく儀式をこなしてきた。

でもぼくはその儀式にほんのばかしいらいらさせられている。

 

問題はトイレットペーパーの設置位置が

向かって側面の壁であることにある。

 

今日ぼくが入ったトイレでは左側に設置されていた。

毎日のルーティンワークであるこの儀式を

今日もおいそれとなく終えようと

出すものを出し、

ペーパーに手を伸ばした時にことは起こった。

 

ペーパーが向かって側面の壁に設置されていると

多少だが取るときには体ひねらなくちゃいけない。

ひねりながらペーパーの先をつまんで引き出す動作は少々やりづらい。

だから一拭き分のペーパーを確保するのに

途中でペーパーがちぎれてしまうことがわりとよくある。

急いでたりなんかすると余計ちぎれちゃう。

ペーパーがシングルだと、切れた後静電気かなんかで切り口が貼りついちゃうし
ペーパーを切りやすくするギザギザが強めに食い込んでるトイレだとつまんだ分だけですぐちぎれちゃってなお苦労する。

 

 

だから提案したい。

トイレットペーパーの設置位置は
正面にしたらどうか。

正面にペーパーがあったら体をひねらなくていいから、かなりスムーズに儀式を終えられると思う。

 

そんなトイレってどこかにもうあるのかな?

 

 

P. S. 

正面にペーパーがあるトイレってあるらしいね。

お目にかかりたいもんです。

 

十把一絡げ

 

じっぱひとからげ【十把一絡げ

いろいろなものを雑然とひとまとめにすること。 一つ一つ取り上げるほどのことはないとして、まとめて扱うこと。

 

 

 

 

衝撃の出会いだった。

 

 

十把一絡げ。

 

じゅう、、は、いち、、らく、、、、、、、げ!?!?!?!?!?

 

わっつ!?!?!?!?!?!?!?!?

 

 

十把一絡げ。

 

じゅう、は、いち、らく、、、、、、、げ。

 

げ!?

 

、、、、げ!?!?!?!

 

GE!?!?

 

 

おいおい嘘だろ。

とんだツワモノに出会ってしまったみたいだ。

まるで読み方が分からない。

 

 

 

まず「げ」って何ですか。

 

げ。

 

その位置は、常識じゃ考えられないでっせ??

 

 

しかも「十把一絡げ」って名詞らしいじゃないですか。

漢字の後にひらがなくっつけるのは

動詞・形容詞・形容動詞とかその辺のやつらの専売特許じゃないのかいな。

 

 

 

まあでも 十把一絡げ これ単体ならいいんですよ。

「げ」までで1つの言葉って分かるから。

 

問題はこれが文章の中に紛れ込んだ時さ。

カメレオン顔負けのカモフラージュ力発揮してくるわけよ。

 

たとえばこんな文章があっとする

「あれもこれも十把一絡げにしないで、1つ1つ把握しよう。」

 

「十把一絡」で1つの単語だと思うじゃんか。

四字熟語の類だろうって思うじゃんか。

 

 

ここでみんなあの壁にぶつかるんだよね。

 

「げに」の壁に。

 

 

げに ってなに??

 

って。

 

そんな日本語あったっけ!?

 

って。

 

頭の中はもうパニックさ。

  

 

 

 

 

パニックの勢いでブログを書き始めはや30分。

 

 

 

 

 

なにやってんだろ。 

 

 

 

 

 

<プロフィール>

名前:十把一絡げ(じっぱひとからげ)

血液型:AB型

タイプ:天才肌

性格:個性派、マイペース、ナルシスト、集団行動が苦手

好きなファッション:原宿系、迷彩柄

 

 

 

一日の勉強時間

 

受験勉強や資格試験勉強をしたことのある人なら

誰しもが一度は考えたことがあるであろう

「一日の勉強時間」問題。

 

 

 

10時間は必要?

いやいや12時間は必要だろ。

は?死ぬ気になれば15時間くらい確保できんだろ、甘えんな!

君たち何を言っているんだい

ちゃんと効率よく勉強すれば5時間もやれば十分さ。

 

 

巷にはさまざまな意見であふれかえっている。

 

 

 

 

が!!!!!!!

 

実際問題自分も受験や資格試験勉強を通じて思ったのは

「勉強時間なんてそもそも重要じゃねえ!!!!!」

 

ってこと。

 

 

勉強時間なんか決めて勉強しても

”その時間勉強すること”

それを達成すること自体が目的になってしまい

本来の目的である

”勉強して知識を身につけること”

がおろそかになってしまいがちだからだ。

 

 

 

自分の体感としては

そんな勉強時間なんかを気にしているうちは

たいして学力は伸びやしない。

 

 

唯一勉強時間を決めることが有効なのは

勉強する習慣が身についていない初期の段階だけだろう。

その時期はまず勉強する習慣を身につけるために

時間を決めてその時間意地でも机にかじりつくってことを体に覚えさせるために

勉強時間設定は有効だと思う。

 

 

ただいつまでも一日10時間とかって時間を決めて勉強していると

お昼休みが待ち遠しくてたまらない中高生や

授業終了を今か今かと待ち望む大学生、

昼飯の時間、終業の時間を気にし鬼のように時計をチラ見しまくるサラリーマン

と化してしまう。

 

そんな姿勢じゃ勉強が身につかないのは想像すれば容易にわかると思う。

 

 

 

じゃあどうしたらいいのか。

結論はただ一つ。

『めし、風呂、睡眠以外の時間全て勉強』

これだけ。

 

これができるようになったら

まさに無敵。

まるでアインシュタインのように圧倒的な学力を身につけ

ナポレオンのように向かうところ敵なしで

脳の思考回路が根こそぎ激変するだろう。

 

 

 

でも

めし、風呂、睡眠以外のすべての時間を勉強に充てるなんて壮絶すぎる!

あたいには無理だ!

そんなストイックの極みみたいなこと値にはできない!

とそこのあなたは思うかもしれない。

 

 

しかし意外にもそんなことはないのだ。

世の中のストイックといわれる人達は

圧倒的に自分に厳しいからあんなに自分を追い込めているわけでもなければ

常軌を逸したドⅯだからあんなにストイックなわけでもない。

たんに「そうしたほうが楽だから」そうしているだけなのだ。

 

 

中途半端に、一日10時間勉強しようとかって決めて勉強しようと思うと

一日の中でめし、風呂、睡眠、勉強以外に好きなことができる余白の時間が残ってしまう。 

「今日残り勉強しなきゃいけない時間は5時間だからあと1時間は友達としゃべってても平気だな~」

とか

「あと30分はスマホいじってても勉強時間は達成できるな~」

とかっていう意味不明な計算が頭の中で行われてしまう。

 

これは勉強時間設定スタイルの勉強法だけでなく

ノルマ設定スタイルの勉強法でも同じことが起こる。

 

 

 

過去の自分を振り返ってみて欲しい。

あと30分と決めたスマホが30分で終わった試しがあるだろうか。

ちょっとだけ休憩のつもりがどれだけの時間休憩してしまっただろうか。

その過ちを何度繰り返してきただろうか。

 

 

 

一度気落ちしてしまったやる気を復活させるのはとても難しい。

「そろそろ勉強始めようかなー、もうちょっとだけスマホいじろっかなー」

とかって迷い始めたら、

人間は楽な方に流されてしまいかねない。

そもそもその迷っている状態から気合を入れて勉強に向かうのがどれだけ大変か。

 

 

 

 

つまりストイックといわれる人たちは

こういったことが分かっているため

気落ちしてしまうような機会をそもそもつくらないのだ。

 

 

だからこと勉強に関して言えば

『めし、風呂、睡眠以外の時間全て勉強』

という結論に至る。

根性論なんかではない。

いたって合理的な理由で。

 

 

 

 

で、実際に

めし、風呂、睡眠以外のすべての時間勉強してみると

睡眠を7時間取ったとしても結果的に14~15時間くらいの勉強時間に落ち着くと思う。

時間なんか気にせずこれだけ集中して勉強して

ちらちら時計見ながらあと何時間~とか考えながら勉強している奴に負けるわけないよ。

 

 

面白き こともなき世を 面白く

 

今日久々に女子大生の友人Sちゃんと飯を食べた。

  

僕「最近どうよ」

S「最近バイトばっかで超大変だわー」

僕「バイト楽しい?」

S「うーん、まあまあ楽しいよ」

僕「でも顔死んでね?w」←実際顔死んでる

S「うるさ!w」

 「まあバイトして金入るおかげでサークルとか遊びとかやりたいことやれるから、バイト自体はつまんないけどトータルで見れば楽しいよ」

 「でも今のままの生活が一生続くのは嫌だなー…」

 

 

 

この時、人が充実感をもって生き続けるヒントを得たような気がした。

「今のままの生活が一生続くのは嫌」

今の生活はトータルで見ると楽しいといっているのにも関わらず

一生は続いて欲しくない。

 

 

 

人は一度経験して知ってしまっている喜びは

回数を重ねるごとにその効果が薄くなる。

最終的にはその喜びが得られるのが当たり前になってしまい

もはや何も感じなくなってしまう。

 

 

初めて親からお小遣いをもらったときは飛んで喜んだ。

でも毎月お小遣いをもらっていると

さもそれが当たり前かのように錯覚してしまう。

しまいにはもっとくれるように交渉に出る。

 

 

人は楽しいことがあっても

それが単調に続けば飽きてしまう。

 

 

 

Sちゃんは今のままの変わり映えのない生活が続いたら

飽きてしまいつまらなくなるであろう自分に

バイト→サークル・遊び→バイト… のループの中で気づいたんだと思う。

 

 

 

 

 

世間には『安定』を求める人が多くいる。

『安定』が手に入れば安心はできる。

ただ最初はそれで幸せでもだんだんと『飽き』が来るのは目に見えているんじゃないかな。

 

 

もちろんそういった『安定』の中に幸せを見出す人もいると思う。

ただ本気でそう思えている人はどれだけいるんだろうか。

 

 

なりたい職業No.1だから公務員を目指す。

じいちゃんばあちゃん、親、先生が薦めるから銀行や大企業を目指す。

その働き方に自身が本当に価値を見出しているのかどうか、とことん自問することなく安定を追い求める。

またはまあこんなもんだろうとどこかで見切りをつけてしまう。

 

だから仕事帰りの満員電車の空気はあんなにも淀んでいるんじゃないのかな。

 

 

 

 

人生を楽しむコツはきっと『変化』にあるのだと思う。

 

世の中を変えるのは難しい。

でも自分を変えることならできるはず。

 

世の中がつまらないと嘆く前に

面白い人生にしようと努力をしたい。

 

人生を楽しむために

常に自分を変えられる自分でありたいと

心から思うことができた一日だった。

 

 

 

Sちゃん、ありがとう。

「最初の記事を書いてみましょう」

 

今日この日にブログというものを始めてみたわけだがぼくは早速困っている。

 

 

想像してみてほしい。

 

「さあ、ブログ初めて見よう!」と意気込んではみたものの

キーボードにおける「!」の位置すら探すのに15秒近くかかってしまっている

青年の心情を。

 

ブラインドタッチなどとは果てしなく縁がなく

ブログを始めるにあたって最初にググったのは

「タイピング 早くなる方法」であった

青年の面持ちを。

 

 

もはやぼくが青年なのかすらあやしい。

そもそも青年とはいったいなんなんだ。

今時30代にも青年と言うことがある時代だそうだから

ぼくは一応青年なのだろう。

まあぼくは30代なんかじゃないが。

 

 

 

ところで

このブログを立ち上げたとき

親切にもはてなブログさんが

「最初の記事を書いてみましょう」

と言ってきた。

 

 

しかしここでぼくは思った。 

「最初の記事って一番むずかしくない?」

何事においてもそうだが一番最初というのが一番きつい。

ファーストペンギンという言葉もあるように

最初というだけでハードさは甚だえげつないものとなる。

 

 

だから「最初の記事を書いてみましょう」

という文章を目にしたとき

ぼくは固まった。

「この、ビックリマークの位置すらわからない

 迷える子羊状態のぼくに最上級の難題をいきなり課そうとしているのか」と。

 

 

だが幸いにもぼくは

知らぬ存ぜぬ者同士の自己紹介でも

百発百中で一番に名乗りを上げ

後に自分の自己紹介のフォーマットが

テンプレ化していくという経験を腐るほどしてきている。

いわばファーストペンギンの権化、一番乗りの天才、である。

 

 

迷わず速攻書き始め、今に至る。

だがこれからブログを始める方々が心配でならない。

ぼくのようなファーストペンギンの権化などそうそういるもんじゃない。

 

心配でたまらない。

心配で心配でああ心配だ。

 

 

 

 

さてここまで慣れないタイピングでつらつらと書いてきたわけだが、こんな具合で

 

興味のあること、

関心のあること、

感じていること、

考えていること、

 

それら書きたいことを愚直に一方的に書き殴っていきます。

どうぞよろしくお願いします。