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ぶろぐ。

のんじゃんる

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「最初の記事を書いてみましょう」

 

今日この日にブログというものを始めてみたわけだがぼくは早速困っている。

 

 

想像してみてほしい。

 

「さあ、ブログ初めて見よう!」と意気込んではみたものの

キーボードにおける「!」の位置すら探すのに15秒近くかかってしまっている

青年の心情を。

 

ブラインドタッチなどとは果てしなく縁がなく

ブログを始めるにあたって最初にググったのは

「タイピング 早くなる方法」であった

青年の面持ちを。

 

 

もはやぼくが青年なのかすらあやしい。

そもそも青年とはいったいなんなんだ。

今時30代にも青年と言うことがある時代だそうだから

ぼくは一応青年なのだろう。

まあぼくは30代なんかじゃないが。

 

 

 

ところで

このブログを立ち上げたとき

親切にもはてなブログさんが

「最初の記事を書いてみましょう」

と言ってきた。

 

 

しかしここでぼくは思った。 

「最初の記事って一番むずかしくない?」

何事においてもそうだが一番最初というのが一番きつい。

ファーストペンギンという言葉もあるように

最初というだけでハードさは甚だえげつないものとなる。

 

 

だから「最初の記事を書いてみましょう」

という文章を目にしたとき

ぼくは固まった。

「この、ビックリマークの位置すらわからない

 迷える子羊状態のぼくに最上級の難題をいきなり課そうとしているのか」と。

 

 

だが幸いにもぼくは

知らぬ存ぜぬ者同士の自己紹介でも

百発百中で一番に名乗りを上げ

後に自分の自己紹介のフォーマットが

テンプレ化していくという経験を腐るほどしてきている。

いわばファーストペンギンの権化、一番乗りの天才、である。

 

 

迷わず速攻書き始め、今に至る。

だがこれからブログを始める方々が心配でならない。

ぼくのようなファーストペンギンの権化などそうそういるもんじゃない。

 

心配でたまらない。

心配で心配でああ心配だ。

 

 

 

 

さてここまで慣れないタイピングでつらつらと書いてきたわけだが、こんな具合で

 

興味のあること、

関心のあること、

感じていること、

考えていること、

 

それら書きたいことを愚直に一方的に書き殴っていきます。

どうぞよろしくお願いします。