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ぶろぐ。

のんじゃんる

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いつもの儀式にて

 

いつものトイレの個室でのシーンを思い浮かべてほしい。

扉を開け、中に入り、すかさず便座に座る。

もしくは便器にしゃがみこむ。

そして思い思いに用を足す。

 

誰もが2歳くらいまでにその一連の作法を覚え

今の今までなんなく儀式をこなしてきた。

でもぼくはその儀式にほんのばかしいらいらさせられている。

 

問題はトイレットペーパーの設置位置が

向かって側面の壁であることにある。

 

今日ぼくが入ったトイレでは左側に設置されていた。

毎日のルーティンワークであるこの儀式を

今日もおいそれとなく終えようと

出すものを出し、

ペーパーに手を伸ばした時にことは起こった。

 

ペーパーが向かって側面の壁に設置されていると

多少だが取るときには体ひねらなくちゃいけない。

ひねりながらペーパーの先をつまんで引き出す動作は少々やりづらい。

だから一拭き分のペーパーを確保するのに

途中でペーパーがちぎれてしまうことがわりとよくある。

急いでたりなんかすると余計ちぎれちゃう。

ペーパーがシングルだと、切れた後静電気かなんかで切り口が貼りついちゃうし
ペーパーを切りやすくするギザギザが強めに食い込んでるトイレだとつまんだ分だけですぐちぎれちゃってなお苦労する。

 

 

だから提案したい。

トイレットペーパーの設置位置は
正面にしたらどうか。

正面にペーパーがあったら体をひねらなくていいから、かなりスムーズに儀式を終えられると思う。

 

そんなトイレってどこかにもうあるのかな?

 

 

P. S. 

正面にペーパーがあるトイレってあるらしいね。

お目にかかりたいもんです。